2008年03月10日
栄光の英国馬券
昨日(3月9日)は春を思わせる陽気で快適な気分でしたがお馬さんは散々で懐は不快でした。
まぁ、これも人生と割り切って生きて行けばまた週末の競馬が待っている。こんな事を繰り返しながら
15年の競馬人生をおくっております。
春になると競馬ではG1競走なるものが沢山はじまる。この時期なぜかいつも思い出すのが春の天皇賞だ。だいたい4月の終わりか5月のはじめに京都競馬場において距離3200mで行われるレースである。まだ3月なのになぜ思い出すのか小生さっぱり分からない。春の天皇賞(略して春天)で馬券として的中したことはかなり少ないが買っていないのに記憶に残っているのが2004年の春天である。
この時は単勝1番人気が鞍乗武豊のリンカーンという名前の馬(馬もこんな偉い人の名前を付けられては恐縮しよるのでは?)で見事に13着に吹っ飛び、なんと1着がイングランディーレという10番人気の馬であった。鞍乗の横山典はお気楽に乗って道中鼻歌を歌ってたら勝ってしまったと後のコメントに残してあった。続いて2着に4番人気のゼンノロブロイという名前の馬がきた。ロブロイとは詳しくは知らないが赤毛のロバートと異名をとった英国の武士であったそうだ。ウイスキーの名前にもなっているそうだ。続いて3着にきたのが5番人気のシルクフェイマスという馬が来た。フェイマスといえばスコットランドNo.1のウイスキーではないか。これにて見事に英国馬券が完成した。
この広場には英国好きの方が多いと思うが冷やかしでも買ってたら幸せが待っていたかも・・・
まじめに考えて馬券を購入してたら買えないと思う。
酒を飲むのも馬券を買うのも難しいこと考えてたら楽しくないということなのか?
考えさせられた出来事であった。
下記にこのレースの払い戻し金を記載しておきます。
単勝 6番 イングランディーレ 7,100円
枠連 3-8 8,960円
馬連 6-16 36,680円
馬単 6-16 75,650円
3連複 6-8-16 211,160円
まぁ、これも人生と割り切って生きて行けばまた週末の競馬が待っている。こんな事を繰り返しながら
15年の競馬人生をおくっております。
春になると競馬ではG1競走なるものが沢山はじまる。この時期なぜかいつも思い出すのが春の天皇賞だ。だいたい4月の終わりか5月のはじめに京都競馬場において距離3200mで行われるレースである。まだ3月なのになぜ思い出すのか小生さっぱり分からない。春の天皇賞(略して春天)で馬券として的中したことはかなり少ないが買っていないのに記憶に残っているのが2004年の春天である。
この時は単勝1番人気が鞍乗武豊のリンカーンという名前の馬(馬もこんな偉い人の名前を付けられては恐縮しよるのでは?)で見事に13着に吹っ飛び、なんと1着がイングランディーレという10番人気の馬であった。鞍乗の横山典はお気楽に乗って道中鼻歌を歌ってたら勝ってしまったと後のコメントに残してあった。続いて2着に4番人気のゼンノロブロイという名前の馬がきた。ロブロイとは詳しくは知らないが赤毛のロバートと異名をとった英国の武士であったそうだ。ウイスキーの名前にもなっているそうだ。続いて3着にきたのが5番人気のシルクフェイマスという馬が来た。フェイマスといえばスコットランドNo.1のウイスキーではないか。これにて見事に英国馬券が完成した。
この広場には英国好きの方が多いと思うが冷やかしでも買ってたら幸せが待っていたかも・・・
まじめに考えて馬券を購入してたら買えないと思う。
酒を飲むのも馬券を買うのも難しいこと考えてたら楽しくないということなのか?
考えさせられた出来事であった。
下記にこのレースの払い戻し金を記載しておきます。
単勝 6番 イングランディーレ 7,100円
枠連 3-8 8,960円
馬連 6-16 36,680円
馬単 6-16 75,650円
3連複 6-8-16 211,160円
2008年03月05日
新参者です!
競馬好きですか? との問いに今では胸を張って大好きですと答えられる。
酒好きですか? との問いにも胸を張って大好きですと答えられる。
ではなぜ? の問いにどちらもウソをつかないため なんてかっこいい答えは馬鹿らしいかも・・・
という事でただの飲んだくれの懐古主義者の作文を暇つぶしに書いてみます。
どうぞ宜しくっす。
最近、酒関係の名前をつけた競走馬がよく目に付く。多分競馬をしない人でもスポーツ新聞に目を
通してたら「ウォッカ」という馬で64年ぶりに牝馬で日本ダービーを制した馬の名前を見かけた事が
あるかもしれない。この牝馬、親父はタニノギムレットと言う名前のオヤジでオーナーはタニノの冠名
で有名な谷水氏の馬である。最近はあまり「タニノ」の冠名を使用されてないみたいである。
この牝馬、近々ドバイなる王国へ名誉を確立するために遠征なさるようである。この名前で海外に
行けば大体の人が名前を覚えるかも・・・
ジョッキーも今まで四位君が騎乗してたがドバイでは武豊が騎乗するらしい。やはり経験者は強い。
ウォッカといえば最近やたら高級ウォッカが出ている。ヴェルヴェなんとかとかグレイなんとか
という小生からしたら値のはるウォッカである。とある有名なBARで飲み比べた事があるが違いが
判らなかった。
昔はソ連の店白樺などという業者が色々なウォッカを輸入いていたように思うが最近はどこにいったのだろう。当時の高級ウォッカといえば「スミノフ ドツァー」という名前のものが高級だった。
古き良き時代だったのか今が良い時代なのか果たしてどうなのか・・・
ではまた暇なときにでも書きます。宜しくお付き合いの程
酒好きですか? との問いにも胸を張って大好きですと答えられる。
ではなぜ? の問いにどちらもウソをつかないため なんてかっこいい答えは馬鹿らしいかも・・・
という事でただの飲んだくれの懐古主義者の作文を暇つぶしに書いてみます。
どうぞ宜しくっす。
最近、酒関係の名前をつけた競走馬がよく目に付く。多分競馬をしない人でもスポーツ新聞に目を
通してたら「ウォッカ」という馬で64年ぶりに牝馬で日本ダービーを制した馬の名前を見かけた事が
あるかもしれない。この牝馬、親父はタニノギムレットと言う名前のオヤジでオーナーはタニノの冠名
で有名な谷水氏の馬である。最近はあまり「タニノ」の冠名を使用されてないみたいである。
この牝馬、近々ドバイなる王国へ名誉を確立するために遠征なさるようである。この名前で海外に
行けば大体の人が名前を覚えるかも・・・
ジョッキーも今まで四位君が騎乗してたがドバイでは武豊が騎乗するらしい。やはり経験者は強い。
ウォッカといえば最近やたら高級ウォッカが出ている。ヴェルヴェなんとかとかグレイなんとか
という小生からしたら値のはるウォッカである。とある有名なBARで飲み比べた事があるが違いが
判らなかった。
昔はソ連の店白樺などという業者が色々なウォッカを輸入いていたように思うが最近はどこにいったのだろう。当時の高級ウォッカといえば「スミノフ ドツァー」という名前のものが高級だった。
古き良き時代だったのか今が良い時代なのか果たしてどうなのか・・・
ではまた暇なときにでも書きます。宜しくお付き合いの程






